![]() |
![]() |
浴室入口の段差解消用木製スノコ 片側に壁があるので従来型浴室用片引サッシを使用した。 排水溝はタイル工事、ヒバのスノコは木工事で素足にたいへん気持がよい。ただし、毎日持ち上げて乾燥させる必要がある。 |
![]() |
出窓で浴槽移乗台を省略 手前に浴槽移乗台として木製スノコを予定していたが、出窓に腰掛けて浴槽に入ることができるので、余分なものを置かなくて済んだ。そのためにL型手摺は窓側に寄せてつけてある。 |
![]() |
増やせる階段 一段が11p強の高さの階段を4段としたが、置いてあるだけなので必要になったときもっとゆるやかな階段に取り替えることができる。 |
縦型手摺2例
横型手摺はどうしてもモノモノしくなるが、縦型ならそれほど目立たず、それでも結構役に立っている。
![]() |
床と壁で支えると 丈夫だが、掃除しにくい | ![]() |
壁2カ所で止めるには 丈夫な下地が必要 |
既製品の電動物干にひと工夫した、手を高く上げなくても干せる室内物干
素材の電動物干:松下電工 ホシ姫サマCWF8405RC 電動リモコンタイプ15s用98年カタログ価格\145.000
「ホシ姫サマ」はボタンを押しても天井から80pしか下がってこないので、滑車とワイヤで外側の2本の竿が1m50cmまで下がるようにした。改造の方法は簡単です。こちらへどうぞ。
(左)2段になっている竿の (中)かわりにエプロンをかけます。 (右)電動スイッチを入れると
低いほうのタオルをとって、 低いので取り外しがラクです。 2段の竿は4本共天井へ。
![]() |
![]() |
トイレ掃除のしやすい手摺 今のところのいちばんスマートな手摺。 支えが床でなく背面の壁にある。さらに手摺は右の写真のように90度回転して垂直になるので、便器の奥の掃除がしやすい。 このような手摺が必要な場合、掃除も普通より頻繁にしなくてはならないのでたいへん助かる。ただし、背面の壁に丈夫な下地が必要で、床支持のものより多少価格が高い。 掃除がしやすいというのは大きなメリットなので、既存住宅の場合でも壁の補強工事をしてこの形の手摺にすべきである。背もたれ付もある。 写真の手摺の品番:EWC281 TOTO(東陶機器梶j98-99年カタログ価格\48.000 |
前の頁 | 目次 | 次の頁 |